麻マルチに挑戦! ナス・ピーマン

茨城大学の小松崎先生にご指南いただきながら、麻マルチでナスとピーマンを植え付けました。雑草の抑制と保湿効果が期待できます。

麻マルチの中に敷くため、圃場の周囲の草を刈って集めます。

植え付ける部分を掘って有機完熟堆肥を施します。

マルチを敷く部分に刈り取った雑草を被せていきます。

植木用に売られている麻布を敷き、苗を植えるところだけをハサミで十字に切ります。

苗を植えていきます。

麻マルチの効果は3ヶ月ほど。
中へ敷く雑草の量を多くする、麻を2重にする、などの方法で雑草を抑える効果を向上することもができます。中の雑草は分解されていきますが、もし雑草だけで野菜作りの肥料分を賄うとしたら、畑の雑草だけでは「足りない」そうです。そのため堆肥で補う必要はあります。