あだたら食農SchoolFarmは永田農地資源管理合同会社により運営されています。
令和6年度福島県担い手確保・経営強化支援事業補助金(新たな担い手の育成の生産基盤強化緊急対策)
2025年度第9回実習
2025/12/13

2025年度最後となる第9回実習が12月13日、あだたら食農schoolfarm学舎で開催されました。参加者はスタッフを含め約15名。
今回は座学として「2025年度のふりかえり:不耕起区担当 MOA大下穣」、「実績と反省などの報告:圃場管理者 近藤匠」、「報告に対する講評:耕起区担当 安斉靖彦」、「本校活動の経緯と今後の方針:事務局 根本敬」と、実習生からの質疑応答などがありました。
大下さんは今年度を振り返り「不耕起・無肥料栽培がテーマであり、土壌に腐食が蓄積され団粒構造ができていれば根がまっすぐ伸びて作物がちゃんと育つのでは」と話しました…
2025年度第9回実習
2025年度のふりかえり 不耕起区担当 MOA大下穣
実績と反省などの報告 圃場管理者 近藤匠
報告に対する講評 耕起区担当 安斉靖彦
本校活動の経緯と今後の方針 事務局 根本敬
2025年度第8回実習
2025/11/08

2025年度 第8回実習が11月8日、あだたら食農schoolfarm保全農法圃場で開催されました。参加者はスタッフを含め約15名。
不耕起区の作業はサトイモ、サツマイモ、ダイコンの収穫、耕起区の作業はニンニクの作付け、サツマイモの収穫でした。
また静岡県伊豆の大仁(おおひと)農場、仙台市の東北療院などからMOA関係の4名が視察に訪れ、事務局根本敬さんによる概要説明と圃場見学の後収穫作業にも参加していただきました。
今年度の圃場における実習は…
2025年度第8回実習
不耕起区の様子 MOA指導員 大下穣
耕起区の様子〜ニンジン葉の食べ方
実習後のふりかえり
2025年度第7回実習
2025/10/11

2025年度 第7回実習が10月11日、あだたら食農schoolfarm保全農法圃場および同学舎で開催されました。参加者はスタッフを含め約15名。
不耕起区ではアブラナ科のダイコン、ハクサイ、キャベツの管理をおこない、耕起区ではニンジンのおろ抜き(間引き)を行いました。後半は雨が強くなり、不耕起区担当のMOA指導員 大下穣さんと事務局の根本敬さんによる座学が開催されました。
次回の実習は10月8日を、そして12月13日は反省会を予定しています。…
第7回実習
不耕起区の様子 MOA指導員 大下穣
耕起区の様子
座学の様子 大下穣(1/3)
座学の様子 大下穣(2/3)
座学の様子 根本敬(3/3)
News
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活動予定
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コンテンツ
あだたら食農schoolfarmとは
あだたら食農schoolfarmは
二本松の有機農業を学び、
身近な農地で誰でも実践できる不耕起栽培や
オーガニックガーデンの維持を
参加者が工夫をしながら開発する
「参加型実証農場」です。
安全で持続可能、そして美しい農業を
楽しく実践できる方法を
ともにつくっていきましょう。
アクセス
車でお越しの方
東北自動車道「二本松IC」より約5分
電車でお越しの方
東北本線「二本松駅」よりタクシーで約7分、徒歩で約30分
〒964-0029 福島県二本松市永田1丁目240-1


