20251213 報告に対する講評 耕起区担当 安斉靖彦

近藤匠さんから「売り先も決まってトウモロコシや枝豆も売れた」と報告がありました。若干売れないものもありましたがそれは反省課題として、来期は売れないものは減らして売れ筋を増やすと。

売れ筋の作物をたくさん植え、消費者の方にどんどん出して、売上も上がるようにする。とにかく匠さんの地域おこし協力隊の任期はあと2年しかありません。その後は自分の生活につながってくるわけですから、ここでおぼえてもらいたい。

畑を遊ばせず、回転させることが大事です。例えばダイコンには春ダイコン 夏ダイコン 秋ダイコンという種があります。 春ダイコンを2月に注文して5月に収穫し、夏ダイコンを5月に種を蒔き7月から売り始め、その後は秋ダイコンと続きます。ダイコンは春からずっと売り続け何千本というダイコンを出荷します。

(耕起区のダイコン)

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2025年度第9回実習
2025年度のふりかえり 不耕起区担当 MOA大下穣
実績と反省などの報告 圃場管理者 近藤匠
報告に対する講評 耕起区担当 安斉靖彦
本校活動の経緯と今後の方針 事務局 根本敬