20240413実習オリエンテーション

2024年度最初のオリエンテーションが4月13日、あだたら食農schoolfarm学舎及び保全農法圃場で行われました。

司会の事務局 根本敬さんが当校の概要と今年度の活動方針を説明し、昨年度に続き不耕起区の指導を依頼しているMOA自然農法文化事業団普及員の大下穣さんには、講演会 「『耕す』を考える」と圃場での「土の観察」を担当していただきました。参加者はスタッフを含め約20名。

講演会の後、スコップで圃場の3箇所をスコップで掘り土の様子を観察する中で、大下さんは「土を押した時の感触、匂い、色などで土の状況を把握します。例えば水はけが悪いと土は青みがかっており、すえた匂い、ちょっとツーンとくる感じがする」とし、根本さんは「この土の観察法はこれから農業を始めようと畑を借りる際、その畑の良し悪しを判断するのに役立つと思います」と語りました。

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2024年度実習オリエンテーション →
あだたら食農scoolfarmの考え →
講演会「耕す」を考える(講師:MOA大下穣) →
圃場での「土の観察」(穴掘り実習) →